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私物・『 ラクシュミ』セット

ラクシュミストーン & ラブラドライト(ラクシュミ色)

Kymore, Mdhya Pradish, India

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ラクシュミ:4.5 x 3.5 x 2.2 cm  44g

ラブラドライト:5.3 x 4 x 0.7 cm  30g

リュミエールでは2008〜2009年頃から数年間、取り扱っていたアメリカのクリスタルワーカーさんから直輸入の個性的なメタフィジカルストーンの中で、2010年前後に何度かアップしていた「ラクシュミストーン」。豊穣の女神ですが、リュミエールの母体であるAmariのサロンアルガンザにおける「ラクシュミ」の光線は「乳濁しキラキラしたコーラルオレンジ」です。ラクシュミのワークをアルガンザで作る折に、助けてくれたのがこちらのラクシュミストーンでした。インドで産出されます。

日本でいちはやく同ワーカーさんのシリーズを見つけご紹介していた当時は、選別仕入れ(ロット単位ではなく一点一点良いものを選び仕入れる方法)をしていたので、また最初の登場時期だったことからも、どの種類の石も形状や色など綺麗なものが多く、中でも店主自らキープしていたものなので、こちらもとてもエネルギーもひときわ高く、美人な一点です。

ラブラドライトはいつ、どのようにどこから購入したものが忘れてしまったものですが、珍しいオレンジカラーで、いつしか同じく「ラクシュミ」を象徴するものとして、サロンに居てくれました。そんなわけで、二人をセットにしてみました。当日のリュミエールのご紹介分を掲載します。

ドラゴンストーン、シリウスの末裔と同じ、アメリカのクリスタルワーカーさんから分けて頂いた新着ストーンです。インドの Kymore の鉱山から発見された鉱物で、カルサイト、石灰岩、石英、化石に含まれるカーボンなどが混ざり合い変成し出来上がります。真珠光沢のある美しい白い肌をしていて、淡いブルーなグレイのラインやうっすらした色が内部から透けるように見えています。これはカーボンによるもの。キラキラした真珠光沢が本当に奇麗。

私はこの石を最初に見た時、インド神話に出てくる「乳海」のエナジーをぽんっと連想しました。それはあらゆるものを生み出す「創成エネルギー」の光の海であり、アルガンザのワークでも関係しているものがあります。仕入元によると「純粋な光のエネルギー源泉」に通じていて、愛と豊穣をテーマにしている女神の石だとか。まさに乳海にぴったり!  アルガンザの「乳海攪拌」ワークページもご参照ください。仕入元も「驚いた」というハイオクターブの清らかなエナジー。アバンダンスをテーマにしたワークや、瞑想のお伴に。

とてもハイエナジーなので、ラクシュミストーンはいつでもどこでも、お守りにされると良いと思います。アルガンザの世界観の中では日本のシリウス系の聖域(主流の神社)などと同じ宇宙光線で、白山姫のいちバリエーションとも言える「ラクシュミ」ですので、聖地や女神の神社巡りなどされる時にも相性が良いでしょう。ラブラドと一緒に体に乗せて寝るのも良さそうです^^

最近A コレが続く理由や、ショップの舞台裏、新着などはインスタグラムに乗せていますので、よろしければのぞいてください。

13,000 円

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