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アースシードライト 原石

ヒマラヤ インド

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3.8 x 1.9 x 1.3 cm  23g

2014 年、インドヒマラヤ、ヒマーチャルプラデーシュ州・マニハール/パルバティ渓谷近郊で、水晶の採掘中に発見された美しい青い石。超古地球のダイナミックな歴史を秘め、プレートテクトニクスによってヒマラヤへ持ち上げられたという謂われから「アースシードライト」と名付けられました。

2015年、アルガンザの石巫女クラブでちょうどヒマラヤの造山活動を学び、その日の「土地と鉱物」グリッドワークでヒマラヤを体験していた時に、この石が初めて日本で紹介されるというタイミングで、びっくりしました。さっそく小さなサイズの原石を取り寄せ、石巫女さんたちと両手に持って、ワークを体感していたのでした。まさに大陸プレートが動いて最高峰が出来ていくような、壮大な広がりや力を感じる、、それでいて温かい母性や懐の深さを感じる鉱物です。

25〜38億年前に、なんと南極付近で形成された変成岩。変成岩は火成岩が別の場所に運ばれ、その環境で新たな変化を起こして生成されます。アースシードライトはサフィリン、コーディエライト、シリマナイトを含有。色合いも素敵です。南極大陸はパンゲアの南半分を占めるゴンドワナ大陸の一部だったのですが、プレートテクトニクスで運ばれて、ドンドワナがそれぞれの大陸に分裂していく中で、インド亜大陸がアジアにぶつかり出来ていく動きに取り込まれた部分があったのでしょう。地球のダイナミックな歴史が詰まっている石です。

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「地球に想いを馳せる」には最適の石だと感じています。地球全体規模、地球の始まりからの歴史・・など、壮大なスケールで瞑想、または空想するのがお好きな方はぜひ、おすすめです。視点を持ち上げてくれ、意識指数を上げてくれるような感じを受けるのも、地球目線、歴史を見つめる神の目線・・ある意味人類の集合的なアカシックの記録・・に、波長を合わせてくれるのかもしれません。ブルーと白のツートーンは、ガイアの叡智の部分を体現しているようにも感じられます。

久しぶりのアースシードライト。原石は僅かでしたが、こちらは最初の出会いの頃に仕入れをしていた中から。今年度も石巫女で教材として使わせてもらった中のひとつ。半分にカットされていて(内部の色の綺麗な面を出すためと思われます)二つペアのセットになります。それ自体が山のような美しい青い石肌は独特ですね。エネルギーも心地よく、おすすめの鉱物です。

先日アップしたものと同じく、ふたつ合わせた時に(上から3番目の写真参照)片側の縁の部分にカケた要素があるのか、完全にピタっと合わない(片方がやや小さい)という点、付記しておきます。どうぞご了解ください。青色が深くて綺麗な1点です。2015年、この石が登場した当時に仕入れて、キープしていた原石はこちらで最後になります。

 

6,000 円

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