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『シリウスの末裔』

ブラジル産クリスタル

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7 x 4.7 x 3 cm  187g

こちらも A Colle ですが、店主の私物というよりはサロンに居た石。2008年頃からご紹介し、アメリカのクリスタルワーカーさんから直輸入していたクリスタル。「シリウスの末裔」とネーミングしていました。そのワーカーさんシリーズは、2011年頃でしょうか、リュミエールではもう時期的な終わりを感じて販売を終了。ですが独特の魅力をもつ石ばかりなので、各種類の代表を少しだけサロンに残していました。こちらの「シリウスの末裔」は瞑想スペースのお部屋に鎮座し、静かに佇むこと・・6年近く!?厳かな空気を、発信してくれていました。今回、2点をお嫁に出します。

*** 『シリウスの末裔』について ***

こちらは、ブラジルの産地としては珍しくはないミナス・ジェライスの水晶です。確か、「シリウスクリスタル」という呼称(俗称)の定義として、「ブラジル産のクリアクオーツ全般」という説明をどこかで見た事もありましたが、余りピンと来ていなかったのが、今回、いつも石を分けてもらっているアメリカのエナジーワーカーの方がご紹介している、この「特別なブラジルの水晶」と出会う事になり、改めて「シリウス」の名称に行き当たりました。

特徴として、大きめのポイントがほとんどであるという点と、自立させることで石が私たちに対して本来の力を発揮することになるという理由から、底面が磨かれています。なので基本的にはすべて奇麗に直立させることが出来ます。

そして、すべてのファセットではないようですが、その石、その石でトップのファセットにも柔らかに磨きが掛けられているそうです。全体がそれほどクリアに澄み切っているタイプではなく、どちらかというとロシレム的に白っぽい事もあり、内部のインクルージョン等が見えるように配慮されているようです。側面や周囲の根元などはそのままで、野性的でさえあります。それゆえに、余り「磨かれている」という印象はありません。

このブラジル水晶のグループは、それほど量は入らず、特に大型の神殿サイズはアメリカの仕入元のところにも7つ入っただけで、世界各国に散っていったそうです。そのうちの2つが私のところに来ました(既にご紹介済み、sold outです)。彼女が聖なる刻み、文字記号、などと呼ぶギザギザが側面やファセット(磨いていない面)に無数にあり、またレムリアンシードと同じようなバーコードのラインもある部分もあります・・が、明らかにレムリアンシードとは雰囲気が違います。同じミナスジェライスを産地としますが、全く別の石という感じ。

彼女がつけてくれたこの石の説明の中に、とても面白い事が書かれていました。今年の一月、エネルギーの大きな波が、宇宙から太陽系、そして地球めがけてやって来たそうですが(今回に限らず、ここ数年はそういった事の繰り替えしなのですが)、1月の大波が尤も作用を及ぼしたこと、つまり目的としていたことが何だったかというと、レイラインへの何らかの(地球のアセンションのための)光(=情報)の送信。それは、地球そのものはもちろんのこと、地上で生きるライトワーカーたちに、それぞれの段階での目覚めと進化を引き起こすもので、更にはミネラルキングダム、鉱物界にも必要な目覚めを促すものであったとか。

ちなみに、ペルーのアンデス山脈からアラスカの山々に続いているレイラインがあるそうで、そこがいわゆる、レムリア〜アトランティスよりも更に古い情報が(宇宙時代の地球の名残が)眠っているそうです。・・その地に限らず、それは世界各地で同じようなラインがあることと思います。

確かに日本では、パワースポットブームで、シリウスやアンドロメダにも太古の神々にもさほど興味はない人々が、出歩くようになりましたが、こうして一般化する背景にはやはり、それなりのエネルギーシフトがあるのでしょう。何事も、深い所で大きな変化が起きているからこそ、表面で目に見える変化も起こるのだと思います。そんな訳で、更なる目覚めのクリスタルたちが、「本来の持ち主」を探して出て来ているとのこと。特に7つしか無かったこのグループの大きな神殿たちは、おそらく2つは日本に来る必要があったからこそ、こうして私の所に来てくれたんだなあと、思います。

太古にスターピープルとしてやって来ていた長老系スピリットの人間が、プログラミングをして、次のガイアのアセンション(今これから)に必要な情報と自分自身の「星の記憶・記録」を、ガイアの大転換機をめがけて転生した肉体をもった人生で(つまり今)活用するために、吹き込んで、セットしておいたものだとか。しんしん・・という感じの、清澄なエネルギーを感じます。ブラジルの水晶にしてはキメが細かい、女性的な感触です。シリウスの光にも、ぜひアクセスしてみて下さい。

こちらは個性的な、ツイン形状だけど平たいフォルム。後ろを見ると、削り取られたような面が平らなのですが、セルフヒールが見られるので恐らく自然と剥離していたものと思われます。その裏面の刻印のような様子が堪らない(笑)。結合している様子から「タントリックツイン」とも言えそうです。統合やバランスのテーマもうまく体現してくれそうです。透明度も高く、清々しいです。

 

14,000 円

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