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グリーンガーネット・原石ラフ磨き

マリ共和国

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サイズ: 4.6 x 4.1 x 4.1 cm 132g

グリーンガーネットの原石をラフに磨いた、132gの原石。アフリカ、マリ共和国産です。結晶の塊という感じで、マスカット色がとても美しく、また凹凸のある結晶たちがギュっと詰まっている様子は、見る角度を変えるごとにさまざまな表情を見せるので、可愛くて仕方ない。。という感じで(笑)たくさん写真を撮ってしまいました。

ガーネットは、グループとして様々に多様な色を見せる鉱物。地球上にたくさんあるのは、地球のマントルにガーネットの層があるから・・・というのは、先日石巫女クラスで学んだところです。マントルの外側の層にはペリドットの層がありますが、グリーンガーネットはそのお隣のペリドットに、色の情報をもらったのかも?しれません。石巫女クラスでも、通常のざくろ色の赤いガーネットから茶色、このグリーンガーネットなど様々に体験してみましたが、明らかにグリーンガーネットは赤いものよりも軽やかでエネルギーも違っていて、別の存在意義があるような。。

ガーネットは様々な変成を経て、グロシュラー、アンドラダイト、ロードライト、ツアボライト、アルマンディンなど・・亜種を生み出します。このマリのガーネットは一説によると、2種混合型だとか。ゆえになおさら、ワークで手にした時に独特の存在感を感じさせてくれたのかもしれません。ガーネットといえばルートチャクラや現実への対処力や粘り強さ、精神と体の強さを補ってくれるという性質がありますが、そのテーマはそのまま存在しているものの、もっと高い領域から、そこに降りて来てくれるような印象です。

結局は人間としての地上の力へとエナジー的影響を落としてくれるものの、ライトボディの外側の層にある、それらを強化する働きへ、まずは作用してくれる。そういう意味でエンジェリックな、非常に高次元の導き手の気配を感じるのです・・やはり、マントルでお隣のペリドット(個人的には地球の元素レベルの創造者であるセラフィム層に関係する)に影響を受け、その働きを自身の中にも取り込み共鳴したのかも?!という、私の仮説とともに、ご紹介しておきたいと思います(笑)

ジュディ・ホールさん「クリスタルバイブル」ではガーネットの種類ごとに効能が書かれています。グロシュラーとアンドラダイトの複合型といわれるマリのガーネットだと、創造性や自己開発、人間関係、勇気などの男性性、オーラの浄化、肝臓や腎臓の強化・・が期待できるかも、と読みました。Amari の印象をさらに付け加えると、こちらは非常にハートに響きます。言葉や意識を超えた、忘れてしまっているハートの大切な響きを、取り戻すよう働きかけてくれるような感じがしています。数年前にご紹介して以来です(先日もう1点仲間をup済み)。おすすめ!

 

 

32,000円

 

 

 


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