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スイスアルプス・クオーツ原石 

スイス・アルプス  セルフヒール、虹

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サイズ:6.5 x 2.8 x 2.6 cm   72g

アルプスの水晶はとてもハイオクターブです。気品に溢れブラジル水晶のようにスッキリとしていて、ヒマラヤ水晶のように優しく、アーカンソーの水晶のように透明度が高くキリリとしていて・・・でもやはり、どれとも違う。アルプスはアルプスなのです(当然だけれど)。

古来地元では「水晶未亡人」という言葉もあるほど、採掘が困難を極め、命がけだったようです。そのようにして採取された中から、美しいものだけが市場に出ているのも、アルプス水晶の特徴と言えるでしょう。クオリティにこだわる気風のスイスやヨーロッパの人々の意識ゆえかもしれません。

店主はウラルと並んでアルプスの水晶が大好きなのですが、一説によると両者は地下で、それも水晶の脈で繋がっているのだとか。同じ情報にルーツがあるようにも感じますが、それぞれ顕現している役割が違う、のかもしれません。時代もかなり違う気がします。

ミュンヘン2017からのアルプス水晶です。クオリティの高いものだけが並ぶというミュンヘンショーの傾向が窺いしれるアイテムです。ブルーソーマにエナジャイズしようかと迷ったのですが、非常に美しいポイントで、スイスアルプス水晶がお好きな方もきっといらっしゃると思うので、そのままで出すことにしました。

清々しい高いオクターブのエナジーで、アルプスの澄んだ空気を吸っているような心地になります。コレクション、セルフワークやヒーリング、お守りにも。額に当てるとサードアイがスッキリして、情報が整理されるような感覚があります。そういえば私自身も、だいぶ前に出会ったスイスアルプスのタビーを時折、額に置いて寝ています。情報のエネルギーが交錯するような時に周波数の高低で仕分けし、不要なものをレーザーの先端から散らしてくれそうです。

こちらは内部のクラックがファセットからボディに切り替わるくらいの位置に集中していて、そこから溢れる白銀の輝きがとても印象的ですまた、これだけのクラックの密集なので、虹が全角度から見えます。ほぼクリアですが、どこかうっすらとプラチナカラーに見えます。わずかにスモーキーがかっているのかもしれません。根元はセルフヒールドで、優しいけれど強い、そして気高いアルプス水晶の魅力が満載です。

 

35,000円

 

 

 


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