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ピンクメタモルフォーゼス ハート

白山姫チャージド

Brazil

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5.6 x 4.6 x 2.4 cm  79g

白山姫は日本の母女神のような存在です。アルガンザでは「White Goddess」と呼んできた、世界中の女神や自然界のエナジーの源流でもある、地球のシステムと意志そのものである(神智学用語では)「ロゴス」とも言える、大きな女神意識と捉えています。何度かの神秘体験から、Amariは以前からご縁があり、サロンの仕事やアースワーク、ガイアワークでも導きを頂いてきました。2011年から数年、ヒーラー仲間とともに日本の土地の地鎮のために同女神の光の柱を111本立てよう、というプロジェクト(白山菊理姫111Project)を行ったこともありました。

奈良の三輪山の麓に移住していた2007年、劇的なディセンションによりエネルギーを受け取った「レコンセクレーションTM」をこの度、誕生から10年をへてヴァージョンアップのリニューアルをすることになり、先日、新しい形式での伝授セミナーを終えたところです。それを記念しまして、白山姫チャージの特別なクリスタルを・・と考えました。同女神は源であるシリウスの真珠色のエネルギーをベーストーンに、淡いピンク=桜色のエネルギーで見せてくれることが多いので、ぴったりな、それも大きな特別感のあるこちらの美しいハートにエナジャイズすることにしました。ピンク色の証明カードも作り、カードにもエネルギーを入れましたのでお守りにお使いください。

白山姫は日本神話では、国土を産んだイザナギ・イザナミ神が夫婦ゲンカをした折に仲をとりもつという場面でのみ登場しますが、白山信仰は広く日本中にあり、東北の「おしらさま」とも関連があるとされます。神仏習合時代には十一面観音の姿をとった仏像が、白山神社の御神体として祀られていたことから、観音やシヴァ神との関連は自然と想像されますし、秘教的にはシャンバラやシリウスを感じます。

白洲正子さんが十一面観音に ついて「女躰でありながら精神はあくまで男」と表現しているように、私が個人的に感じている白山姫も『女神』というよりは、男性性を内包しているような完成された統合の象徴のような。地球のロゴス(秩序そのもの)のような女性意識で、マリア信仰や観音信仰に人々が無意識にその面影を重ねたものだと考えています。

日本に降りてきた白山姫のエネルギーは、菊理姫という階層を通して、水と火と風であるセオリツヒメ、サスラヒメ、コノハナサクヤヒメとして、神話に反映されている・・(というのが個人的なこれまでの体験と探求を通じての見解です)。私たちに強さもバランスも清らかさも、ただ自然であること、大いなる自然界の一部として魂としてあるがままに生きることを教えてくれる、そして永遠に地球や人類の魂を愛し見守り全てを受け止めるグレートゴッデス。地球の魂たちのオーヴァーソウルであるから、誰もが本当は自身の中に、白山姫を持っています。ロゴスのカケラ、内に眠る神性を呼び覚ますお守りとパワーになってくれたらという祈りを込めて、エナジャイズしています。明らかにチャージ前とは違う存在感、色艶になっています。

ピンクのメタモは本来ミルキークオーツなのでまったりとして、白山姫の真珠光沢を放つ淡い桜色のエナジーによく似合います。こちらは可愛い小さめサイズ。透明度が高く、内部の構造線が白銀に輝く様子も美しいです。良いご縁がありますように。

 

13,000 円

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