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スイスアルプス・クオーツ

クローライト・虹・親子・イシス

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サイズ:6.4 x 2.3 x 2.1 cm 56g

アルプスの水晶はとてもハイオクターブです。気品に溢れブラジル水晶のようにスッキリとしていて、ヒマラヤ水晶のように優しく、アーカンソーの水晶のように透明度が高くキリリとしていて・・・でもやはり、どれとも違う。アルプスはアルプスなのです(当然だけれど)。

店主はウラルと並んでアルプスの水晶が大好きなのですが、一説によると両者は地下で、それも水晶の脈で繋がっているのだとか。同じ情報にルーツがあるようにも感じますが、それぞれ顕現している役割が違う、のかもしれません。時代も少し違うような気がします。個人的にはアルプスはアルクトゥルスの影響、中でも伝承さえされていない数億年前の宇宙文明に関係していると感じています。

ミュンヘン2017からのアルプス水晶です。クオリティの高いものだけが並ぶというミュンヘンショーの傾向が窺いしれるアイテムです。

アルプス水晶は宇宙的な役目を持ったクリスタルを輩出するので、レコードキーパーが多いのですが、こちらも恐らく微細なレコードが刻まれているように思うのですが、ファセット全てがクローライトのパウダーにコートされているため、はっきりとそれを確認することが出来ません。マスター性を感じさせる素敵な原石です。超古・太古の地球の失われた生命・自然王国の記憶を刻んでいるように感じられ、心惹かれます。

こちらは56gと小ぶりなポイント。根元に二つの子供ポイントを従えた中央のメインのポイントが、イシスフェイスを持っています。子供ポイントとの融合面には虹が入っていて、大きなお母さんポイントからは穏やかな包み込むような母性的なエナジーが感じられます。花弁のようにしっかりとかみ合うように子供ポイントが融合し成長している様子はあまり見かけない雰囲気で、このやさしげな三位一体が神聖さを感じさせ、エネルギーも美しいです。オススメのアイテム。

 

30,000円

 

 

 


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