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スイスアルプス・クオーツ

クローライト・虹・カテドラル・レコードキーパー

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サイズ:7.9 x 4.8 x 3.4 cm 159g

アルプスの水晶はとてもハイオクターブです。気品に溢れブラジル水晶のようにスッキリとしていて、ヒマラヤ水晶のように優しく、アーカンソーの水晶のように透明度が高くキリリとしていて・・・でもやはり、どれとも違う。アルプスはアルプスなのです(当然だけれど)。

店主はウラルと並んでアルプスの水晶が大好きなのですが、一説によると両者は地下で、それも水晶の脈で繋がっているのだとか。同じ情報にルーツがあるようにも感じますが、それぞれ顕現している役割が違う、のかもしれません。時代も少し違うような気がします。

ミュンヘン2017からのアルプス水晶です。こちらは片側はファミリーが寄り集まっているようにも見える、とても個性的なカテドラル形状で、そちらは磨りガラスのようでクローライトのグリーンのパウダーに淡く覆われています。反対側は、透明度の高さがそのまま見通せる素晴らしい瑞々しさで、合体し融合している壁面に浮かぶ虹が多方面から見えます。

クオリティの高いものだけが並ぶというミュンヘンショーの傾向が窺いしれるアイテムです。ファセットのトップにも虹が生まれています。真正面の大きめのファセットはほぼイシスフェイス。背が低い方のポイントの融合面はアンセストラルタイムラインとしてワークも出来そうです。イシスフェイスのファセットの隣の面、「きっちり三角」という訳ではありませんが、大小の三角レコードが折り重なっています。

アルプス水晶は宇宙的な役目を持ったクリスタルを輩出するので、レコードキーパーが多いのです。。こちらもとてもマスター性を感じさせる素敵な原石です。超古・太古の地球の失われた生命・自然王国の記憶を刻んでいるように感じられ、心惹かれる1点です。

79,000円

 

 

 


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