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神居古潭(カムイコタン)石 原石

北海道旭川市 神居古潭渓谷

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14.4 x 9.0 x 6.9 cm  1038 g

神居古潭は「神が住まう場所」という意味のアイヌ語。旭川郊外の一地域の名称で、当地は古くから人々が周囲に住みつき、縄文集落の遺跡が多数、見つかって居るそうです。そこに流れる石狩川の両岸の景観は「旭川八景」に数えられて居るほか、この地域で採れる変成岩である神居古潭石は、日本の地質学的に価値のある自然資源として「日本の地質百選」に含まれるのだとか。

約1億数千万年前に生成されたもので、海底火山の噴火により流れ出した玄武岩質が時間をかけて変容した「輝石や角閃石類が混在する、蛇紋岩の貫入が見られる特殊な変成岩」とのこと。日本の伝統文化である「水石」の世界でも珍重され「石の貴公子」と呼ばれたのだとか。すべすべ、滑らかな石肌が特徴です。

こちらはオールドストックから出てきたもののようで、水石としての手作りの台座が着いています。1.2キロあり、滑らかな手触りがなんとも言えません。また、初めて出会った時にエネルギーの強さに感動しました。火と水が混ざり合い、そこから光が生まれるような、細粒の暖か、そして清らかで爽やかなエナジーが流動するかのよう。

3点の原石が入荷して居ましたが、こちらが最後の1点です。ここ数年、ビーズなどで流通もして居るようですが、やはり原石は魅力。そしてこの大きさ。オススメのアイテムです。

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16,000 円

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