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イリデッセンス 天然レインボークオーツ原石

3Aグレード   インド アジャンタ

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サイズ:15.6 x 13.0 x 4.4 cm 1300g

インドで数年前に新しく発見された天然のレインボークオーツ。日本では2009年の6月に初めて紹介されました。コーティングではなく、従来のように内部クラックの光の屈折によるレインボークオーツでもなく、クラスターの表面に内部から透けてくるように虹の輝きが現れ、それがクラスター全体に広がっています。写真では中々捉えられませんが、小さな結晶のひとつひとつが、内側から滲むような虹の輝きに覆われています。

このレインボーの原因はまだ解明されていないそうで、鉱物学の世界でも注目を集めているのだとか。これから研究されていくようです。それにしても・・この時期、そしてインドというパワースポット、今でも神秘と現実が混在する土地から産出された無垢な虹の水晶は、何か伝えたいメッセージがあるのでしょうネ。アジャンタは歴史の授業でも習うように石窟寺院で有名です。

この石が何を齎すのかをじっくりと感じようとしていた時、この虹が伝えたいものは、恐らく「白」なのだろうと感じました。虹の輝きを通じて、「白」の世界、白の無垢な無限世界を語りたいのだと受け止めました。私たちの認識が到達しえないような、銀河の波を幾つも越えた先にある、遠い遠いスピリットの原郷。音もなく色彩もなく全てが音であり輝きである世界。この石から伝わって来るのは、私たちの魂への静かな子守唄のようです。

登場した当時はかなり話題になっていたインドの「イリデッセンス」こと、天然レインボークオーツ。個人的に好きな石なので、仕入れに出向くといつも、素敵な子を少しずつセレクトして来ます。

とても神秘的で、やさしい印象です。他にはない天然の滲むようなレインボーは魅力的ですし、アンドロメダやセラフィムを感じるので個人的にいつでも心惹かれる存在で、同じように惹かれる方におすすめしたい。珍しい水晶ですので、コレクションとしても。高く繊細なバイブレーションで、瞑想を助けてくれます。

ブルーやピンクのレッセンスが内部から透けてくる様子は、静かな神秘性で思わず引き込まれ、時間を忘れて見入ってしまいます。私が最初に出会ったアジャンタのイリデッセンスは、その形状から「銀河(ほし)のゆりかご」と命名し、私たちを遠い故郷へと誘ってくれるイメージで、当時のクリスタルを使ったセッションに参加して貰っていました。輝く存在感で、お部屋や祭壇やサロン空間の波動を持ち上げてくれることと思います。おすすめの石です。

こちらは3Aグレードの、おそらくこれまでで最大の1.3 キロというBigなクラスター。けれど結晶群が微細なので、存在感はあくまでも優しく清らかで、ふんわりとしていて、空気に溶けてしまいそうな、半物資な印象さえあります。全体が純白ですが外側が縁どるようにゴールドで、その影響で全体がゴールド・・というか、プラチナのような洗練された輝きです。

こちらの撮影は、今日アップした同じようにこれまでで最大サイズのアポフィライトと同じ日だったのですが、この二つのBigクラスターの作用なのか、それぞれが体現すると店主が個人的に感じて居るエネルギーソースの存在たちが参加して来てくれたのか、プリズムが生きた精霊たちのように踊り回って、また両者の光が強すぎて撮影は難航しました・・物質的な意味では、ありのままにうまく写すことが難しかったのですが、溢れるハイエナジーの光の印象は、お伝えできているかもしれません。

本当に本当に、この石は素敵ですが、こちらの特大クラスターは「神殿」として、セラフィムたちのお城となってくれそうです。

 

188,000円

 

 

 


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