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ワシントンクオーツ 原石ポイント

ワシントン州  U.S.A.

 

 

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9.1 x 4.4 x 3.5 cm  111 g

 

初登場のワシントンクオーツ(先日1点ご紹介し、2点目です)。アメリカのワシントン州で産出されるそうです。素晴らしい透明感。アメリカは広い!(日本の20倍)ので、from U.S.A.といっても一概には言い表せませんが・・透明なクオーツといえばアメリカではアーカンソーですが、それとは全く質の違う水晶だな、という印象です。

これまで見て触れてきた中で、似ていると想起されるのはアルプスの水晶。スイスやフレンチアルプス、モンブラン水晶などの雰囲気に似ています。みずみずしく、軽やかで、光が強く、清涼感がすごい。高貴な感じも程よくします。

2点だけ入荷していましたうちの、2点目になります。先日アップしたもう1点とはだいぶ個性が違い、それぞれの魅力があります。こちらは「お花」とおあだ名をつけているのですが、結合したツインの形状で、根元がセルフヒールしているうちにザクザクと育って、クラスターになっていてお花を連想させます。「結合・ツイン」といってもかなり一体感があり、ひとつの水晶ポイントに段差が生まれている、と表現してもいいかもしれません。

その段差が、細長い斜面になっていて、アンセストラルタイムライン、つまり先祖由来のカルマ情報にアクセスし癒していくワークにも使えそうです。

ボディ側面のうち3面には、ツブツブとした侵蝕痕のようなものがあり、それもまた味わい深いです。根元のお花クラスターの存在が大きくて、手にした時にふわっとした優しさが感じられ、癒されるポイントです。ととのった綺麗なイシスフェイスまである(上から2枚目の写真)、素敵なおすすめのワシントンクオーツです。

 

 

40,000 円

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