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シヴァリンガム ワンドタイプ2本セット

インド

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サイズ:10.7 x 1.9 x 1.9c  69g

  10.8 x 2.0 x 2.0 cm 73g

シヴァリンガムとは、インド有数の聖地ナルマダ川から採取される石。(年に一度だけ採取されるそうで、磨きをかけてこのような形にして、インドの寺院等では聖石として使用されるそうです)ナルマダ川は、1400万年前の隕石の衝突によって出来た地形に発生した川で、その衝撃と熱が、周囲の岩と隕石を融合させました。後に水の流れが出来、その流れによって、かつて地球の物質と外来の物質が融合して出来ていた塊が洗われ、永い永い年月を経て、独特の鉱石を創り出しました。

クオーツ(cryptsrystallline quartz)、カルセドニー、隕石由来の酸化鉄、ゲーサイト、バサルト(玄武岩)、めのうの6つの成分から成ります。

年に一度、乾期が終わろうとして居る頃、モンスーンによる雨期に入る直前に、川の水位がもっとも下がります。その時、村人たちがロープやバスケットを手に採取に向かいます。それから、泥などによる汚れを落とし本来の石肌を美しく現出させるために、丁寧に磨かれます。

シヴァリンガムは、数千年もの間、神聖なエナジーのジェネレーターとして重用されて来ました。卵型は、創造のシンボルです。破壊と再生の神であるシヴァの力を象徴すると同時に、万物をバランスよく産み出す創造というテーマを体現します。創造性や、個人の中の男女性エナジーのバランス、クンダリーニの調整と活性、というのが、だいたいこの石について言われていることで、ジュディ・ホールさんは更に、男女間の性的関係によるエネルギーの問題や、性にまつわる諸問題を癒し回復させると著書に書いています。

以前仕入れをしていたアメリカのヒーラーさんによれば、直接この石と通じることで得た情報として、私たちの銀河の中心である「創造の源」に、シヴァリンガムはつながっているという壮大な話。隕石由来の物質、つまり宇宙から来ている酸化鉄が含まれているそうです。手にして瞑想するると、より壮大なコズミックジャーニーが出来るかもしれません!

壮大なエナジーとパワフルな調整力を持った石。人体のみならず、空間や家全体のエネルギー変換器として、活躍してくれそうです。珍しい全面ブラックのタイプ。グランディング、調整、プロテクションにも一役買ってくれるでしょう。

珍しく、リンガム型ではないワンド状を見つけました。ひごろ、シヴァリンガムはクッションなどで立てて使うというアドバイスが一般的なようですが、このワンド形状だとヒーリングワークや、持ち歩きにも(軽量なので)良さそう。2本セットにしました。両手に持って、または身体に載せるワーク、お友達と一緒の購入などにも。

 

6,000円

 

 

 


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